銀平飯科帳 河合単 ビッグコミックス

 東京神田で創作居酒屋を営む主人公のお店は、閑古鳥が鳴く始末。ある日、不思議な井戸を通って江戸時代と現代とを行き来できるようになった主人公は、江戸の食文化を現代に融合させて自分のお店のメニューに生かし、店を盛り返そうとする。

 

 おいしい料理のレシピを知るだけでなく、江戸時代では当たり前だったのに、現代では知る人ぞ知る知識となってしまった食の知識をはじめ、江戸時代の庶民・武家の生活も学ぶことができ、非常にタメになります。

 

 「銀平飯科帳」に出る料理は、居酒屋メニューのため一般受けするレシピが多く、自分でも作ってみようと思う料理が満載! テレビドラマ化したら、さぞ面白いグルメドラマになるだろうと思える作品です。

 

 2017年3月5日現在、最新刊は第4巻。


植物図鑑 有川浩 幻冬舎文庫


みをつくし料理帖 高田郁 ハルキ文庫


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